子供乗せ自転車~2009年からは「3人乗り自転車」もOKに
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子育てに、毎日奮闘中のお母さん!
お子さんと一緒に外にでるたび、「あ~、もっと乗りやすくてパワーがあって、それでいておしゃれな自転車が欲しいなぁ…」なんて、ため息をついたりしていませんか?
最近の子供乗せ自転車、パワーも性能も、そしてデザインのラインナップもグレードアップしていて、なかなかすごいんですよ。
2011年モデル 子供乗せ電動自転車のラインナップはこちら
ちょっと、整理してみましょう。
実はいまでも、道路交通法で自転車の二人乗りは原則的に禁止されています。
街でよく、子供を自転車の補助席に乗せたお母さんを見かけたのは、都道府県の規則などで認められていたからなんですね。
でも子供が二人で「3人乗り」ともなると、やっぱり危なっかしいです。
しかし共働きが当たり前の昨今、日々の子どもの送り迎えなどをどうしてもはずせないお母さんたちの切実な要望もあって、2009年7月からは、幼児2人を乗せることのできる「3人乗り自転車」が、認められるようになりました。
大手メーカーは専用の「子供乗せシート」をオプションで販売していて、子供乗せ自転車のフロント(前面)やリア(後ろ)に追加することで、3人乗り自転車に早変わりします。
お子さんが成長した後は、「子供乗せシート」をとりはずすことができたり、あるいは別売のバスケットなど、別のパーツに取り替えることができるようになっているわけです。
ただし「3人乗り自転車」とするには、どんな自転車でもOKなわけではなくて、「3人乗り自転車専用の、厳しい安全基準」を満たしていることが必要になります。
この厳しい安全基準が、2004年9月から社団法人自転車協会がスタートさせている「自転車安全基準」です。
子供乗せ自転車・3人乗り自転車も、もちろんこの自転車安全基準を満たすための検査の対象になっています。
型式検査で自転車安全基準に適合した自転車は、そのしるしとして、「BAA(社団法人自転車協会認証)」と表示された緑色のマークが貼られています。
製品にこの「BAAマーク」を貼付しようとする自転車メーカーは、事前に自転車協会認定の公的検査機関で、90箇所にもわたる検査を必ず受けて合格する必要があります。
さらに幼児二人を乗せる「3人乗り自転車」の場合は、このBAAマークのすぐ下に、あわせて「幼児2人同乗基準適合車」マークも貼り付けられます。
ということで、お子さまと安全・快適に自転車を楽しむためには、これらの適合マークが貼られた自転車を購入することがまず最初のポイントになります。
子供乗せ自転車の国内大手メーカーはどこもこの基準にそって製品をつくっているので、あまり神経質になる必要はありませんが、一応押さえておきましょうね。
自転車の新しい安全基準 BAA(社団法人 自転車協会)
子供乗せ自転車選び メーカー・ブランド比較のポイント
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子供乗せ自転車を選ぶためのメーカー・ブランドの比較は、どういった点がチェックポイントになるのでしょうか。
代表的な点を、いくつかまとめてみましょう。
●走行中にハンドルがふらつかないようにするために、専用チャイルドシートの重心部分を低めに置いた設計になっているか。
●後ろにお子さんを乗せた時、その体重をしっかりと安全に支えられる構造になっているか。
●運転するお母さんの、前後における視界が確保しやすくなっているか。
また、後ろにのっているお子さんが走行中に眠ってしまったとき、状態のチェックがしやすいか。
●自分の乗り降りはしやすいか。また、お子さんの乗せ降ろしがやり易いか。
サドルに座ったとき、両足の足裏が地面に着くように調整できる設計になっているか。
●走りだしは快適か。走っているときにぐらつきがないよう、フレームが強化されているか。ペダルのこぎやすさはどうか。
特に最後の「走りだしのスムーズさ」「走行時のぐらつきのなさ」「ペダルのこぎやすさ」については、電動アシスト付のいわゆる「子供乗せ電動自転車」を強くおすすめしておきます。
お子様と一緒に安全に乗れる電動アシスト自転車
電動自転車がおすすめ~安心できるショップで購入を
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電動アシスト付の子供乗せ自転車は、走りだしのふらつきがないよう、電動モーターがアシストしてくれます。
スタート時のこぎ出しがスイスイとスムーズなことに加えて、快適さがバツグンです。
ふらつきによる転倒事故リスクなども、ぐっと軽減されます。
電動モーターは、自分の力でこぐ分に対してのアシスト比率が法律で定められていますので、スピードが出過ぎてこわくなるといった恐れはありません。
電気代も一回の家庭用コンセントからの充電で10円程度とさほどかかりませんので、経済的にも助かるところですね。
子供乗せ自転車・3人乗り自転車のインターネット通販サイトでも、すでに電動アシスト付が人気の主流のようです。
子供乗せ自転車についてはその性能や仕様・製品の特長などがすぐに比較できるよう、一覧のラインナップを掲載しているお店が増えてきているので、その点は助かりますね。
とくに通販の場合は、購入後も必要に応じて問い合わせなどを行えて、長期的なお付き合いのできる、しっかりしたお店から選びたいものです。
昭和38年の設立、自転車専門の老舗(しにせ)となる「青葉自転車販売(電動アシスト自転車セレクトショップ【ダイシャリン自転車家.com】
「ブリヂストン(アンジェリーノ)」「ヤマハ(ラフィーニ)」「パナソニック(リチウムビビ)」など大手メーカーブランドの電動アシスト自転車を、製品の特長・セールスポイント・カラーバリエーション・価格といったさまざまな点から比較できます。
わからない点があるときは、気軽にメールで問い合わせてみましょう。
子供乗せ自転車は、もちろん安全性が最優先とはなりますが、毎日のように乗ることも多いものですし、お子さんと楽しい気分で走るためには、やはりデザインやカラーリングなどにもこだわりたいですよね。
おしゃれな子供乗せ自転車をじっくり選び、自分自身も楽しみつつ子供の成長を上手にサポートしていきたいですね。